サバイディな日々

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しまったぁ~~!しくじったぁ~~!!

【でもそんなのカンケー…なくない 18:45】

 今日は割と早い段階から晩ご飯のメニューを心に決めておりました。『今日は裏メニューでいこう』。僕の心と胃袋がそう囁いております(笑)。

プラーガッポン炒飯
 そしてお願いして作ってもらったのは久々の登場の『プラーガッポン炒飯』。“添え物系”のプラーガッポンをご飯と一緒に炒めこんでもらうことで、お魚さんの旨みとトマトソースの旨みと油の旨みがご飯にぎゅ~~~~~~~っと絡み合って、味わいがさらに増すというすばらしい裏メニューです(^^)。
 これに…………例によってあの悪魔の囁きが…………。誘惑に負けて自信過剰気味だったのもあって、思わず皿の上を一回りさせてしまいましたっ!!ガーン
 最初のほうこそ『あぁ、何だ、やっぱりこんなものか』と食べ進めていったものの、途中で余裕ぶっこいて水を飲んでしまった!禁断の水を!!決して口にしてはいけないはずの水なのに!!!

【説明しよう!】
     辛いものを食べたときに水を飲んでしまうということは、舌に感じている辛味以外の
     “甘み”・“酸味”・“旨み”などもろもろの味覚を全て洗い流してしまい、
     舌に残るのは“辛い”・“痛い”などの苦痛を伴う感覚だけになってしまうため、
     かえって辛さの感覚が何十倍にもなって跳ね返ってきてしまう非常に危険な
     行為なのであるっっ


 それからしばらくは口もあけられず、声も出せず、呼吸も出来ずもんどりうつしかなかったというのは想像に難くないでありましょう…。なんせ息をするだけで舌が痛い。かなりの激痛。喋れません。それでも何とかMegumiちゃんとコンタクトをとろうと試みたところの様子がこちら(笑)

Megumiちゃんと筆談
「たぶん水を飲まなかったらここまで酷くなかったと思う~」

 発声は無理だけど指先は元気の図(笑)。
 途中で何度も『卵かけますか?』と優しく助け舟を出してくれるMegumiちゃんでしたが、ここで折れては辛いもの喰いの名がすたる、とばかりに断固として受け入れを拒み(笑)、30分以上かけて何とか完食…。

 食後、胃にえもいえぬ違和感を感じ、しばし身体も寒気を訴えていたのは言うまでもない…。

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コメント


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あぁ~、ヘタこいたぁ~・・・ってやつですな(^^;

ある意味最強の食べ方かもしれませんな(笑)

筆談ならぬ「PC談」とはさすがすが~ら君ですね♪

とぉ | URL | 2007年12月08日(Sat)23:33 [EDIT]


とぉさん★
何とか帰還いたしましたっ。
筆談するよりキーボードをたたいたほうがスピーディに文を組み立てられるので、お店に聾唖のお客さんが来た時なども役に立っていたりしました(^▽^)

すがぁら | URL | 2007年12月10日(Mon)17:24 [EDIT]


 

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